ここでは扱わないもの

 このサイトでは扱わないものについて説明しておきます。

基本的なワードの機能について
 文字の大きさを変えたり、箇条書きにしたり、ページ番号を入れたり・・・といったワードの機能そのものの解説は行いません。こういった内容については、書店に行けば「わかる~」「できる~」「~完全理解」といった風の書籍が、文字通り腐るほど並んでいるはずです。またWeb上でもちょっと検索すれば、よくできた解説サイトが何箇所も見つかるでしょう(例えば「インストラクターのネタ帳」など)


ワードの「おせっかい」な機能の切り方について
 ワードはデフォルト状態で、色々と自動でやってくれる文書作成支援機能があります。が、はっきりいって「おせっかい」でしかありません。まず最初に、こうした機能をオフにすることを推奨しますが、そうした具体的な方法についても、書籍なりWebサイトなりで、丁寧な解説を見つけることが出来るでしょう(例えば「3分LifeHacking:Wordのお節介をなくす10の方法」など)


書式や体裁が厳密に決められている文書に作り方について
 特に公的な書類によく見られますが、ミリ単位できっちりと書式が決まっているものがあります。またワープロ普及以前に定められた書類に多いのですが、罫線で枠組みがなされているものがあります。これらについても、このサイトでは扱いません。公的な書類については、その提出先からフォーマットを入手するほうが、自分で試行錯誤して作成するよりも遥かに確実だからです。また罫線で枠組みをおこなう場合は、ワードではなくエクセルを使ったほうが、ずっと楽だという個人的な経験則を得ている為です。


チラシやポスターなどの作成について
 カラフルな画像や大きなロゴがメインになるチラシやポスターなどは、確かにワードでも作成が可能ですが、そういう種類のものは、いわゆるお絵かきソフトを使ったほうが綺麗に仕上がります。簡易なものについても、パワーポイントを使って作るほうが、ワードよりも楽なはずです。


 という訳で、このサイトでは、現在既に豊富な情報が溢れているような内容については、改めて説明することはしません。また、本来のワード守備範囲としていないような書類についても、無理にワードでやろうとは思っていません。

 このサイトでは、これまで殆どふれられていなかった内容について解説していく予定です。また対象としているものは、本来のワープロソフトとして扱うことを想定された書類についてのみとしています。

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