テキストの入力方法について説明を続けます。
以下の3種類のテキスト入力方法のうち、前回は1.を紹介しました。
- 別のテキストエディタで入力し、ワードに貼り付ける
- ワードの下書きモードで入力する
- ワードのアウトラインモードで入力する
ワードの下書きモードで入力する
これは文書のボリュームが少ない場合(1~2ページ程度)にお奨めする方法です。量が多くなければ、たとえ不慣れであってもワードでテキスト入力を行った方が早いことが多々あります。この場合の注意点も1.と同様で、見た目のように体裁を整える作業は、テキスト入力時には一切行わないことです。ワードの基本的な表示モードとされている印刷レイアウトモードを使わずに、あえて下書きモードで入力するのも、見た目に関して出来るだけ気が散らないよう、テキスト入力に専念する為です。また、このとき下書きモードの表示幅をフルに使ってテキスト入力を行えるように、【ツール】メニューの【オプション】で設定ダイアログを開き、【表示】タブにある《下書き表示とアウトライン表示のオプション》で【ウインドウ幅に合わせる】にチェックを入れておきましょう。
(つづく)



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